血中コレステロールを下げる薬 認知症

血中コレステロールを下げる薬は認知症への影響はある?

コレステロールを下げる方法について

 

血中コレステロールを下げる薬は、認知症を誘発する、
ということはあるのでしょうか?

 

どちらの意見もネットではあり、賛否両論です。
どちらが正しいのか?
数年前から論争は続いていますが、これについて調べました。

 

 

血中コレステロールを下げる薬は認知症には良いの?悪いの?

 

コレステロールを下げる方法について

 

血中コレステロールを下げる薬は、医療系雑誌の中で、
認知症に良いの?悪いの?と議論されています。

 

というのも、国内の高齢者はこの薬を服用している方が
多いからなんです。本当に飲んでいる方がたくさんいます。

 

もともと国内で血中コレステロールを下げる薬が認知症に影響する、
と言われるようになったのは、2012年に発表された医療トピックで
その内容の発表は2009年でした。

 

そのなかで、血中コレステロールを下げる薬として使われている
スタチン系の薬の検証結果が論争を起こしているんです。

 

患者さん171名の方を対象として、血中コレステロールを下げる薬を
服用してからの記憶力、計算力、昨日のことを覚えているか、
といった認知症への影響について調べてみたら記憶障害が
出ていたんです。

 

昨日のことを忘れていたり、簡単な計算も出来なかったり、
丸々一週間分の記憶がないというような怖いことも…。

 

認知症と同様の症状が発症したり、アルツハイマー型の症状
出た方もいるそうです。

 

論文内では、スタチン系の薬を服用してから早いと
20時間後に記憶障害が出た、ということもありましたので
恐怖ですよね。

 

一言で、認知症に良いか?悪いか?が決められない
大きな問題となっています。

 

 

薬を服用するのをやめたら認知症が改善!

 

コレステロールを下げる方法について

 

医療トピックの中でも紹介されているのですが、
スタチン系の薬を服用して記憶障害がある方が薬をやめたら、
半分近くの方が記憶障害が良くなって認知症の症状が
落ち着いたという話もあります。

 

薬の服用をやめた方は、医師の指示通りにやめたので
自己判断で薬の服用をやめたわけではないんです。

 

食事も日に3回指導されて、運動もして健康にならないと
薬の服用をやめることは出来ません。

 

血中コレステロール値の数値がちょっと高くなった時に
食生活に気を付けたり、健康に良いサプリを飲んだりすれば、
このような薬を服用する必要はないです。

 

あれから数年経っているのですが、この件に関して国内では
大きな事例などは発表されていません。

本当に発表していないのか、それとも伏せているのか…

 

そんなに強力ではない薬を作られたのか、よくわかりません。

 

ネット上では、たくさんの医師が、
薬で血中コレステロールを下げるな、と注意喚起しています。
それなのに、どうして病院で処方されるんでしょうね?

 

とても矛盾を感じますね。

 

 

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